こんにちは、担当Kです。
8月1日(月)~5日(金)までの5日間、K高校の生徒さん7名が医療生協さいたまの病院・診療所で医療ボランティア体験をしました。
埼玉協同病院のボランティアの会「ひとつぶの会」では、2名~4名を受け入れ、外来で患者さんの補助やウエス切り、赤ちゃん健診、車椅子のメンテナンスなど行いました。
老健みぬまでは、2名を受け入れ、利用者さんと一緒に立ち上がり体操、梅干し体操、レクレーション、カラオケなどを行いました。
川口診療所では、2名を受け入れ、デイケアでの利用者さんに昼食の準備、血圧・体温測定、リハビリやレクレーションのお手伝い、入れ歯磨きなどを行いました。
大井協同診療所では、1名を受け入れ、デイケアでの利用者さんにお茶出しやおしゃべりの相手、利用者さんと一緒に昼食を食べたりしました。
最終日の5日には、それぞれ病院・診療所でボランティアを行った後、埼玉協同病院に集まってどのようなボランティア活動をしたかや感想などを共有しました。
ひとつぶの会でボランティアを行ったMさんは、
「短い期間でしたが、様々なことを学ぶことができました。外来では、最初は患者さんへの声のかけ方に困ったり、道を聞かれてもわからなくてウロウロしてしまいました。最終日は、積極的に挨拶できたり、道を誘導したりすることができました。車椅子の点検は、普段は重労働なので女性はしないようでしたが、体験させてもらったので良かったです。そのかわり疲れましたが・・・。
途中、しんどくなってしまったときもありましたが、今振り返ると、貴重な体験ばかりで、充実した時間でした。
ひとつぶの会のみなさんたちはとてもパワフルで、私も負けないように体力を付けたいと思います。」
夏期講習期間が終わって、すぐに医療ボランティア体験に参加されたということで、体力的にもたいへんだったと思います。
それでも無事に参加者が5日間の医療ボランティア体験を行うことができてよかったです。
参加者にとって、この5日間は非常に良い経験だったと思います。
この経験を生かして、ぜひ良い医師になってください。
担当K