埼玉民医連の医学生向け機関誌「トトロのふるさと」153号に掲載された一日医師体験参加者の感想は、紙面の関係上、一部のみの掲載でした。
ブログにて、全文掲載いたします。
群馬大学 1年生
2年生のときに埼玉協同病院で一日医師体験に参加
「 私は高校二年生のときに、一日医師体験に参加しました。
当時は医学部に進学するか否か迷っており、一度医療現場を見ておきたいなと思ったことが参加のきっかけです。
その一日医師体験の中で最も印象に残っているのは、実際に臓器を触れたことです。手術で摘出された子宮や卵巣に触れ、ホルマリン漬けされた様々な摘出物を見せていただきました。
また、回診に同行させていただいたり、入院されている患者さんと話をする機会を設けていただいたり、医師として働いていらっしゃる方に質問できたり、ガン細胞を見て転移の判定の仕方を学んだりと、多くの貴重な体験ができました。
医学部を目指す高校生同士で交流が持てたことも良かったです。
私は身内に医師や看護師がいなかったため、医学部を目指すことに不安も大きかったけれど、一日医師体験に参加し医学部を目指す決心がつきました。医学に対して少しでも興味のある方は、ぜひ参加してみてください!」
担当K