先月、5月19日から21日の間、宮城県にある宮城民医連の坂総合病院への支援活動に参加してきました。
私の他に、医療生協さいたまから3名の職員と一緒に坂総合病院へ向かいました。
現地では、毎週土曜日に避難所で開かれる「何でも相談会」のお知らせと当日の手伝いを主に活動してきました。
金曜日に、地域を回って「何でも相談会」のお知らせをしてきました。
現地の方からは「家が何とか無事だったが田んぼが塩害にあい、今後どうしたらいいか」といわれるなど、被害状況により様々な悩みが聞かれました。


土曜日、「何でも相談会」本番は、避難所の一つである六郷中学校の校庭で行いました。
宮城民医連では、医療相談を担当し、血圧測定なども行っていました。
私は全国から集まった支援物資を、現地の方に無料でお配りしました。
集まった方たちからは、「助かります」と言われたり、「炊き出しの牛丼、豚汁おいしかった」など、喜んでいただけました。
「何でも相談会」は何でもというとおり、医療相談をはじめ、法律相談や労働相談、農業問題などあらゆる相談に対応するため、弁護士さんや労働組合の役員さん、民商の役員さんなど専門家が集まりました。
当日もたくさんの方からの相談に対応されていました。
今回、宮城への支援活動に参加することになって、担当Kとしても何かできることはないかと考えまして、日頃から集めていた四つ葉のクローバーを押し花カードにして現地にお持ちしました。
「ぜひ被災者の方にお渡しください」と、坂総合病院災害対策本部長にお渡ししてきました。

