2011年6月2日木曜日

映画のご紹介

こんにちは。担当Kです。

「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画のご紹介です。

6月4日(土)~7月1日(金)に、ユーロスペース(@渋谷)にて上映。
監督は、「六ヶ所村ラプソディー」(06年)を生んだ鎌仲ひとみ監督です。

埼玉民医連では、医学部奨学生たちと「六ヶ所村ラプソディー」を見て、学習した時期もあります。
東日本大震災、福島原発の事故があり、将来の不安がよぎる昨今、改めてこういった映画を見る時期なのかなと思います。

担当Kも休みの日に見に行こうと思っています。
ぜひ皆さんも映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。


~*~*~映画紹介~*~*~
瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。
島で一番若い働き手、孝くんはエネルギーの自給もしたいと望んでいる。
しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。

一方、北欧のスウェーデンでは脱原油・脱原発を決め、着実にエネルギーを自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会づくりが進んでいる。

どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのか。
私たちと全く同じ普通の人々の感性と思いが国を超えて交差し、新しいビジョンを描きだす。
未来を持たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。
自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。

鎌仲ひとみ

公式BLOG http://888earth.net/staffblog/