2012年8月30日木曜日

2012夏 高校生一日医師体験

夏の一日医師体験も無事終了しました。

「人の役にたちたい」⇒「医師になろう」という選択は、
単純なようで、実は的を得ているのではないかと。
(特に昨今の日本では。)
皆さんの感想文を見ていて思いました。

今回参加した学生さんが、みんな医学部に合格し、
医師になるという夢をかなえてくれることを
職員一同願っております。
胃カメラ体験の様子
S先生が「優しく」指導してくれます。

「胃から十二指腸にはいっていくところが難しく・・・」
と高校生も感想文で述べていました。頑張って!!

医師・医学生センターAA




2011年8月25日木曜日

夏のBBQフェスティバル 開催しました!

こんにちは、担当Kです。

医学生と高校生の合同企画「夏もBBQフェスティバル」を8/23(火)に開催しました!
医学生9人、高校生10人、医師1人、職員4人、総勢24人の参加で大いに盛り上がりました。

この催しは、担当Kが奨学生のM君と「高校生と一緒に何かできないか」と話しているときに「BBQいいんじゃないですか!?」とアイディアが出たことがスタートでした。

一日医師体験に参加経験のある医学生や高校生に声をかけ、参加を募りました。

当日は朝から天候が悪く、開催が心配されましたが、担当Kの晴れ男パワーが炸裂し、午後から暑すぎるくらい天気が良くなり、無事開催することができました。

医学生、高校生関係なくみんなで力を合わせて、会場の設営や火おこしをしました。

みんなお腹いっぱい食べて、楽しかった!美味しかった!という感想や来年もぜひやりましょう!という声が聞かれました。
高校生からの質問に医学生が答えてくれていました。将来の進路選択に参考になっていただけたようです。
かなりたいへんでしたが、医学生、高校生とも満足していただけたようで良かったです♪

またこういった楽しい催しをしていきたいと思います。

AさんとHさんが、バーベキューの事前準備をしています。

 
一日医師体験をきっかけに、さまざまな大学の医学生と高校生たちが集まりました。


2011年8月6日土曜日

医療ボランティア体験に7名の高校生が参加しました

こんにちは、担当Kです。

8月1日(月)~5日(金)までの5日間、K高校の生徒さん7名が医療生協さいたまの病院・診療所で医療ボランティア体験をしました。


埼玉協同病院のボランティアの会「ひとつぶの会」では、2名~4名を受け入れ、外来で患者さんの補助やウエス切り、赤ちゃん健診、車椅子のメンテナンスなど行いました。

老健みぬまでは、2名を受け入れ、利用者さんと一緒に立ち上がり体操、梅干し体操、レクレーション、カラオケなどを行いました。

川口診療所では、2名を受け入れ、デイケアでの利用者さんに昼食の準備、血圧・体温測定、リハビリやレクレーションのお手伝い、入れ歯磨きなどを行いました。

大井協同診療所では、1名を受け入れ、デイケアでの利用者さんにお茶出しやおしゃべりの相手、利用者さんと一緒に昼食を食べたりしました。


最終日の5日には、それぞれ病院・診療所でボランティアを行った後、埼玉協同病院に集まってどのようなボランティア活動をしたかや感想などを共有しました。


ひとつぶの会でボランティアを行ったMさんは、
「短い期間でしたが、様々なことを学ぶことができました。外来では、最初は患者さんへの声のかけ方に困ったり、道を聞かれてもわからなくてウロウロしてしまいました。最終日は、積極的に挨拶できたり、道を誘導したりすることができました。車椅子の点検は、普段は重労働なので女性はしないようでしたが、体験させてもらったので良かったです。そのかわり疲れましたが・・・。
途中、しんどくなってしまったときもありましたが、今振り返ると、貴重な体験ばかりで、充実した時間でした。
ひとつぶの会のみなさんたちはとてもパワフルで、私も負けないように体力を付けたいと思います。」



夏期講習期間が終わって、すぐに医療ボランティア体験に参加されたということで、体力的にもたいへんだったと思います。
それでも無事に参加者が5日間の医療ボランティア体験を行うことができてよかったです。

参加者にとって、この5日間は非常に良い経験だったと思います。
この経験を生かして、ぜひ良い医師になってください。


担当K

2011年8月1日月曜日

2年目研修医の高校訪問

2年目研修医が高校へお話に行きました。

その時の様子はこちら「研修医のつぶやき」ブログをご覧下さい。

→ http://kyodoresident.blogspot.com/2011_08_01_archive.html#6738498609372333989

埼玉協同病院では、毎年さいたま市にある高校からの依頼で、医師が医学部をめざす高校生向けにお話をしています。

ご希望があれば、高校へ出向きますので、是非!お声かけ下さい。

2011年7月30日土曜日

2011年夏一日医師体験 開催中

こんにちは、担当Kです。

2011年夏一日医師体験は、過去最高の申し込み数を記録し、連日、医療生協さいたまの病院・診療所で受け入れを行っています。

埼玉協同病院のベーシックでは、病棟回診見学やオペ室入室体験、検査科や薬剤科、、リハビリ科、食養科などの職場体験、医師・医学生との懇談、血圧測定レクチャーなどを行っています。
またステップアップコースでは、手術の見学や地域の保険予防活動に参加と、今まで以上に充実したプログラムが行われています。

また、8月23日(火)に行われる「夏のBBQフェスティバル」ですが、医学生・高校生合わせて約20名の申し込みをいただきました。
ありがとうございます。
参加者全員に良い思い出に残るよう、準備を進めていきたいと思います。

担当K

医療生協さいたま 一日医師体験のページ
http://www.mcp-saitama.or.jp/recruit/doctor/highschool.php

2011年7月25日月曜日

一日医師体験 参加者の声②

埼玉民医連の医学生向け機関誌「トトロのふるさと」153号に掲載された一日医師体験参加者の感想は、紙面の関係上、一部のみの掲載でした。
ブログにて、全文掲載いたします。

秋田大学1年生
高校2年生の春と夏のときに埼玉協同病院と川口診療所で一日医師体験に参加

「2009年の春と夏に一日医師体験に参加しました。
当初の参加のきっかけは、高校の先生の勧めでした。一度実際の病院に行って様々なことを学び、「本当に医師になりたい!」という自分の気持ちを再確認してから受験勉強に臨んで欲しいということでした。

春は埼玉協同病院で、夏は川口診療所で参加しました。
埼玉協同病院では、BLSレクチャーや病理見学、患者さん訪問をし、川口診療所では胃カメラの見学や血糖値の測定、健康診断と往診の見学をしました。
どちらの回でも学べることは本当に多かったです。医師の方からアドバイスを頂いたりと充実した時間を送ることができました。

中でも最も印象に残っているのは患者さん訪問です。
医師に一番求めるのは何かと患者さんに質問すると「笑顔」だと答えてくれました。
医師が暗い顔をしていれば患者さんは自分の容態が悪いのではないかと不安になるけれど、笑顔で接してくれると、自然と元気がわいてくるそうです。
病気は医師と患者さんが「笑顔」を通してお互い支えあいながら治療していくのだと学びました。

実際の医療の現場でコミュニケーションが役割を果たす割合がこんなにも大きいということを、医師体験に参加して初めて実感しました。知識や技術だけでなく、人の痛みを理解しあえるようなコミュニケーション能力も持ち合わせた医師になりたいと思います。

この経験を通して学んだことを、大学生活でも生かしていきたいです。」

2011年7月22日金曜日

一日医師体験 参加者の声①

埼玉民医連の医学生向け機関誌「トトロのふるさと」153号に掲載された一日医師体験参加者の感想は、紙面の関係上、一部のみの掲載でした。
ブログにて、全文掲載いたします。

群馬大学 1年生
2年生のときに埼玉協同病院で一日医師体験に参加

「 私は高校二年生のときに、一日医師体験に参加しました。
当時は医学部に進学するか否か迷っており、一度医療現場を見ておきたいなと思ったことが参加のきっかけです。
その一日医師体験の中で最も印象に残っているのは、実際に臓器を触れたことです。手術で摘出された子宮や卵巣に触れ、ホルマリン漬けされた様々な摘出物を見せていただきました。
また、回診に同行させていただいたり、入院されている患者さんと話をする機会を設けていただいたり、医師として働いていらっしゃる方に質問できたり、ガン細胞を見て転移の判定の仕方を学んだりと、多くの貴重な体験ができました。
医学部を目指す高校生同士で交流が持てたことも良かったです。
 私は身内に医師や看護師がいなかったため、医学部を目指すことに不安も大きかったけれど、一日医師体験に参加し医学部を目指す決心がつきました。医学に対して少しでも興味のある方は、ぜひ参加してみてください!」

担当K